2025.4.15 新ダイワ 刈払機 RM3127


新ダイワのループハンドル刈払機 RM3127です。
これまで26ccループのポジションを頑張ってくれていたTS26エンジン搭載機を両手ハンドル化したのでその穴埋めです。
26ccループは自分的には1番汎用性が高く稼働率が高いポジションです。
ナイロン チップ 笹刈刃 3枚刃 取っ替え引っ替えで年中使ってます。
で、この新ダイワですが前モデルに単にAVSと呼ばれるワンウェイクラッチが付いただけ。
アクセルオフ時は動力と刃を切り離して惰性で長く回り続けれるというもの。回転が落ちにくい為に再加速性がよいというもの。
確かに笹刃を使用している時はそれを感じたが逆にナイロン使用時は一気に回転が止まる事になる。つまりエンジン側からの動力と遮断されるとナイロンは空気抵抗ですぐに止まります。
金属刃のように惰性で回り続けるという事が無いので厳密には再加速性が悪くなる。
それはナイロンの時だけであるが実際問題再加速性が落ちたようには感じていない。
本機自体元々トルクがあるので握ればグッと一気に加速できる。
そもそもそこまで神経質になる事もない。
あとは従来機と全く同じなので目新しさは無く安定の山林用です。
3軸合成値が6を少し超えていたがちょいと振動があります。
普通にブルブルはきます。
恐らくエンジンの排気系統から来る振動だろうなと思う。
共立版のSRE2731Pとの振動値の差が大きい
なぜ?何が違う?
なので振動を特に気にされる方はこれはパスした方がいいと思います。
三菱のTS26エンジンはその点で排気音共に小さいのでそれだけでも価値があります。
ちなみに排気音は盛大にパンパンバリバリです。
弾けるようなビートを奏でます
民家の横で使おうものなら苦情の覚悟は必要です。
山林用はパワーを稼ぐ為に特に排気を触っているように思う。
知らずにハイパワーだからという理由で民家近くで使うと恐らく近隣の住民との関係性にも悪い影響を与えてしまいます。
遠くに離れていても結構聞こえます。
よくよくご注意を。
自分の場合は管理地が人里離れた完全な山林にあるので問題ない。
で、肝心なパワー感はどうか?という事ですがいつも通り期待に違わず好印象です。
4月に入りナイロンで使用開始したが今のところ満足している。
まだ草が柔らかく評価のしようが無いが期待外れ感は無いのでご安心を。
2024.8.1 空調服 ファンカバーについて
空気服のファンカバーについて
カバー(フィルター)は何社から出ているが目が細かいので吸い込み抵抗になっており風量がだいぶん落ちる。
1段階以上落ちる感じであったが、自分の場合は葉や枝がファンに入り込みカラカラとなるので仕方なく使っていた。
しかし暑さも限界を超し連日猛暑となると貴重な風邪をロスするのを何とか阻止したいので市販品を色々探して見たもののどうも各社似たようなフィルターで目が細かい。
そこで毎度の如くセリアで材料を物色
候補は油こしか排水溝メッシュ
油こしは残念ながら目が細かいので排水口メッシュを今回試しに買った。
右が市販のカバー(フィルター)
左がセリアの排水口メッシュ

実験的に当面使ってみるので仮止めではあるがファンのフチにドリルで穴をあけて結束バンドで固定している。

茶こしみたいな形の為に凸状に出っ張る
出来ればフラットにしたいがちょうどいいのがなかったので仕方ない。
これで葉や枝の巻き込みは防ぎ風量は格段に上がるはず。
2024.7.4 空調服 インナーシャツについて
空調服のインナーに何を着るか?
猛暑を乗り切れるシャツはどれか?
自分もそうだが意外とアウターにこだわってもインナーにこだわる方はそんなにいるとは思わないがここのところの猛暑でそうも言ってられない状態になってきた。
今まではよくある冷感のコンプレッションシャツを着ていたが屋外の炎天下でこれを着ると限界を感じて昨年から以下のシャツに変更した。
↓変更前 これはワークマン 冷感コンプレッション 長袖ハーフジップ No1234

↓変更後 これは ホシ服装のNo229

空調服導入前まではずっとこれだったけど最近になってまた引っ張り出してきた。
コンプレッションではない吸汗速乾シャツで肌触りも着心地もよく耐久性も高いベストセラー商品
◯なぜコンプレッションでは無いのか?について
理由は簡単でコンプレッションで炎天下で作業すると自分の汗がお湯状態になり空調服の風も地肌には全く当たらない。
汗を気化させる機能が追いついていない。
体は蒸し風呂状態になり熱中症に突入という状態
ウエットスーツを着ているようになる。
特に上記のワークマンのは一回着ただけでもう堪忍してくれとなった。(30度以下で着る予定)
他メーカーの¥3,000円以上するのも着ていたがこれも限界値は大差無い。
特に湿度の高い日は尚更で著しく体力 気力を奪う。
自分のように山間部の農園では湿度も高いのでダブルパンチでこたえる。
対して、上記のホシ服装のものはサラッとした着心地の吸汗速乾素材で肌に密着する事なくゆとりあるサイズ感で空調服の風を通し地肌にまで風が通る。その為に地肌 シャツ アウターのそれぞれの間に空間が出来て汗の気化を促進させて結果的に涼しく感じる。
その差は歴然としており実験的にこのシャツを引っ張り出して着た結果がかなり良いものとなった。
別に他メーカーでもあると思うので吸汗速乾素材のゆったりシャツであれば良い。
空調服のインナー イコール 冷感コンプレッションという固定概念は単に売る側の都合でまんまと踊らされた結果でそんな踊らされた自分に腹が立つ。
30度を超える真夏の炎天下での作業で少しでも涼しくなりたければこの組み合わせを試してみることをお勧めします。
身をもって実験済みです。
2024.6.4 空調服 バートル AC2036 ハイバック
バートルの今期新作の AC2036 半袖
サイズLL (普段着はLサイズ)
予約注文でも数ヶ月かかるという実質的に受注生産のような上部ファンの空調服。
既存の他社製にも上部ファンがあるにはあるがどれもファンの間隔が狭く自分には合わないものであったのでこれまでは自作のハイバックでしのいできた。
何とか夏に入る前に届いて一安心。
背負式刈払機では従来の空調服ではファンを塞ぐ為に今期より待望のハイバックを導入
まず肝心の刈払機との相性であるが
◯スチール FR235の場合
メッシュインナー無しで試着

ファンには干渉しない
腕を回しても特に動きにくい事は無い。
風の通りは脇から首後ろに抜ける。
意外にも首後ろに抜ける風量は多い。
チェストベルトをしている為に首前からは当然ながら風は止まる。
但しメッシュインナーを着ると少しは風が回るようになる。
◯新ダイワ RK3032の場合
同じくメッシュインナー無しで試着

これもファンが背負いフレームには干渉しない。
但し腕を回すと若干肩甲骨辺りとファンが当たりツッパリ感が気にはなるが作業に支障が出る程でも無い。
これは背負いフレームがスチールより少し幅が広い事が原因
風の通りもスチールと同様で問題無い。
◯総括
危惧していたファンの干渉も無く使えると思う。
生地もストレッチ性があり動きにくいという事はなく快適。
背負式でも普通のフレームの形状であれば更に問題無いと思う。
最後に一点だけ、フードがデカい。
ヘルメット前提の大きさで自分のような農業用途では帽子なので大きすぎて前が見えなくなる。
ここだけは残念ポイントです
◯今後の希望
生地を遮熱素材にして欲しいのとファン位置をもう少しだけ幅をとって縫製デザインをファン周りをゆとりを持った感じにして欲しい。
後は入手が容易になることを望みます。
2024.4.23 フェイスシールド イヤーマフ ヘルメットについて
ナイロンカッターでの草刈りはとにかく草まみれになる。
視界の確保をいかにするか? 長年考えているが結論が出ない。
飛散物を防ぎ視界を確保するという難題。
テーマ① メッシュかクリアシールドか?
⚫️メッシュ
曇らないが網目から土や草が通過して保護メガネに付着する。
その状態でも視界は一応確保出来るがメッシュは1タンク毎に掃除しないと
さすがに見ずらい。
曇天は良いが晴天時はメッシュが乱反射して見えない事も多い。
向きを変えるにも足場の問題から自由に出来ない。
特に晴天時の遮光が入るとほぼ見えない。
ラフに扱えて掃除もブラシでゴシゴシ出来るので楽

結局こんな感じになる。
保護メガネへの付着は少ないが土、草汁、など色々飛んできている。
それでもシールド メガネ共に視界はまだまだ確保出来ている。
これはコメリで買ったものだがスチールメッシュが細かく具合はいい。
おそらく24メッシュ
1500円前後だったと思う。トラスコからも出ている。
そのままではズレやすいので額と後頭部のバンドにウレタンスポンジを貼ってズレ防止をしている。
他の安価品はダメダメな物ばっかりだけどもこれは安いが使える。
1万以上するヘルメット一体型よりも十分に役目を果たしている。
⚫️クリアシールド
飛散物は一切通さないがその代わりシールドに全てへばりつく。
1タンクもすればほぼ視界は塞がれる。
現場でのシールドの掃除が難しい。(洗い流す水が必要)
傷に対してかなり神経を使う事になり運搬時など困る事も多い
口元は曇るので内側は曇り止めが必要。

45分で既にこの状態。
メッシュと違い草や泥 草汁など全て面に張り付くので汚れ方もメッシュ以上に汚れる。
もうここまでくれば視界がかなり制限され危険度が増す。
へばりついた汚れはペットボトルの水では落ちない。
水圧をかけるかスポンジで洗うかが必要になる。
現場で洗える手段が無いと実際問題これは使えない事になる。
飛散防止カバーを大きくすると重くなる為にそれは避けたいので飛散物はどうしようもない。
分かっていながらこんなテストをしたのはクリアシールド内蔵型のヘルメットは使えるのか?という疑問が浮かんだからだった。
ミドリ安全で言うと侍Ⅱという現場用ヘルメット
ヘルメット内にシールドを格納出来てオプションではあるがイヤマフもつく。
これで視界が確保出来れば良いのだがやっぱり無理そうだ。
⚫️結論
やはりメッシュシールドに保護メガネの組み合わせしか方法が無いと思われる。
法面など無い完全な平地だけであれば話は変わるが自分はほぼ全域が傾斜地の為にどうしても上半身への飛散を避けられない。
現場に大量の水が確保出来るわけも無いのでクリアシールドは残念だが洗い流すすべが今の所無い。
総合的に扱いやすさ 視界確保の点でメッシュシールドしか無い。
それもイヤマフ一体型となるとスチールのバイザー(ナイロンメッシュ)林業用の各種ヘルメット(ステンレスメッシュ)になる。
→後述するがそれらはチェンソー用であってナイロンカッター向けでは無い。
今のメッシュの物では現時点では耳栓で補っている。
耳栓は脱着が結構鬱陶しくて頻繁には脱着は現実的では無い
テーマ② バイザー使用時のイヤーマフについて
バイザーの上からイヤーマフを使えるのか?という課題
実験してみようとコーナンで1000円で売ってるヘルメットの上から使えるイヤーマフというもの。
コーナンオリジナルのプロアクトブランドで売り場にはこれしか売っていなかったので選択の余地なし。

この手の安物はとにかく操作性が悪いのが特徴で
これも例に漏れずクルクル回るので頭にはめる際に鬱陶しい。
しかしその為にバンドは頭の上から首の後ろまで自由に動きネックバンド式にもなるという意外と便利な機能もある。

こんな感じでバンドに被ろうがあんまり関係無いようでバイザーのバンドの関節部がちょうどカブるがフィットしているように見える。。
首後ろにバンドを回すがギリ上まで回ったのでどちらでも。
後日実戦投入してみるが付けてみた感想は頭が痛い。
アイアンクローされているような感じで慣れるのか分からないが結構締め付け圧力が強い。
もうちょっと加減してくれよと言いたい。
耳栓は耳が痛くなる事はあるが我慢出来ない事は無い。それに対してこのイヤーマフはこれで長時間出来るのか?というほどの圧で頭を圧迫する。
→バーナーで炙って少し弱くしてみたらだいぶんマシ
一体型のヘルメットは圧がどうなのか分からないが試しに買うには高すぎる。
やっぱりというべきかダメだった。
バイザーのバンドに干渉しているとやっぱり密着度が減少して遮音効率が少々落ちる。
保護メガネのツルでも若干浮くのも原因。
冷感バラクラバの薄い生地1枚でも密着度は落ちてバイザーと保護メガネのバント 生地の3つで何割も遮音性能が落ちていると感じた。
またそもそもの遮音性能が低いのかエンジン音がこもるような音になり高音域は抑えられているがやっぱりまだうるさい。
耳栓と比べると全然違ってうるさい。
密着度と遮音効率を上げるには押さえる圧を増す必要があるがこれでは頭が痛くなり苦痛になる。
開始45分で耳栓に変えた。
トーヨーの耳栓は遮音性能が結構高い。
さすが一流メーカー品
着け外しこそ鬱陶しいがそれさえ我慢すればコスパは最高。
遮音性能も十分で満足している。
果たしてこの使用条件でイヤーマフを使うとなると自分が考えるにあらかじめ落ちる遮音性能を考慮して上のクラスの物をすればまだ使えるのではないか?
SNR21とかその辺だと実際の使用条件ではもっと落ちるので30前後がやっぱり必要なのではないか?と思う。
(干渉する物が無い場合はまた話が変わります)
⚫️余談 ヘルメットについて
よく林業用ヘルメットを草刈りに使用しているのを見るが、どうなんだろうと疑問に思う事がある。
確かに本職の林業家は下刈り作業時に林業用ヘルメットを使う事もあるがあれはチェンソー作業で使うのを兼用している為で選択基準はあくまでチェンソー作業。
下刈り時も使用する刃も笹刃。
なので林業家の用途には理にかなっている。
金属刃を使用する場合も便利ではある。
対してナイロンカッターがメインの草刈りにはどうだろうか?
飛散物の内容も量も全く条件が異なる。
一見メッシュバイザーとイヤマフもついており使い勝手が良さそうだ。
夏場は熱がこもるだろうがそれでも何だが良さげに見えてしまう。
しかし自分が思うに例えばスチールのアドバンス ベントはシュッとしていて良いように見えるがメッシュが粗い。かなり粗い。バイザーのGPA28もまだ粗い
(ダイナミックエルゴはメッシュが幾分かマシ。)
これだと粗い砂粒でも余裕で顔面に飛んでくる。防護メガネを汚す通過物が一気に多くなる。
木を切る用途とナイロンカッターとは飛んでくる物が違うので流用するのはちょっと無理がある。
せっかく格好の良い高い物を買ってもそれじゃ本末転倒だろう。
もっと高価な格好のいいものほどメッシュが粗い。
販売店は言わないがこれは実際問題ナイロンカッターには向かないと思う。
飛散防止だけを考えるとむしろホムセのメッシュバイザーの方がマシ。
各メーカー結構メッシュの開き具合はマチマチでよくよく見てないと後悔する。
とんでもなく粗いものもある。
一様に林業用は目が粗い。
一方ホムセのバイザーは24メッシュが一般的。
24メッシュでも砂 土は少しは入る。ましてやそれ以上目の粗いものだと格好だけでする意味は半減している。
視認性が高いという事はメッシュが粗いという事でそれはトレードオフにある。
自分のようなナイロンカッター使用が目的の場合は目開きは小さい方が良い。
じゃバイザータイプでイヤマフ付で使えるのは?となれば1種しかない。
Amazonで売ってる4000円前後のものでオレゴンにもOEM供給しているようだ。
使い勝手や耐久性はお世辞にも良いとは言えないが夏場はこれで十二分だと思う。下手に高価な林業用を買っても格好だけで目的を果たせない。
ただしこれはイヤーマフの跳ね上げは出来無い。
もしくはバイザー+耳栓+保護メガネ (現状はこれ)
なぜそこまでメッシュの目開きにこだわるのか?
メッシュはブラシで払う事が出来てもデリケートな保護メガネは現場で洗浄は現実的では無いしメガネの視界が妨げられると危険で何のためのメッシュなのか分からなくなる。
短時間なら耐えられても半日 1日作業では保護メガネを何回も洗浄しないといけなくなる。
しかも単に水を流しても落ちない。
しかし出来る限り現場ではレンズ面に触らないようにしたい。コーティングにダメージを与える。
折角の防曇コーティングが薄れる。
故にメッシュで出来る限り飛散物を食い止められる性能が求められる。
なのでヘルメット バイザーを選ぶ際はよーく確認した方が良い。
格好だけで選ぶと後悔します。
調べれば調べるほど意外とまともなものが無い事に気付く。
自分が考えるのはホームセンターで売ってる1000円ほどの替えメッシュをねじ止めさえ出来れば良い。
バイザーであれヘルメットであれその土台になる形であれば何でも良い。
ミドリ安全のsc23をメッシュをネジ止めなり何なり出来そうに見える これなら安価な24メッシュと組み合わせられる。(しかし重そう)
見栄で格好がいいからで選ぶとそれはミスマッチ。
ガンガン砂や土が入ってるはず。
目的が違う物を有り難がって使っている場合では無い。滑稽に見える。
林業用ヘルメットでもオプションで細かいメッシュ仕様を出してくれれば1番いいんだけどね。
それとヘルメットである必要性はないと言えば無い。
ナイロンコードでヘルメットで何を防ぐつもりか知らないがバイザー型でしっかりとしたイヤマフがついていればそれがベストな形だろう。
2024.4.12 安全メガネ ボレーセーフティ トライオン
今まで¥1,000もしない安価な物を使っていたがすぐに曇りなかなか不便だった。
曇り止めを塗っても休憩時にレンズについた土埃を除去するのに水洗いする度に塗り直さないとダメだった。
また湿度の高い日は塗ってもダメでどうしようも無かった。
またレンズの精度が悪いのか視界が歪み酔いそうな欠点もある。
そこでホームセンターのコメリで見ていたらボレーがあった。
とにかく曇り キズに強いのが売りらしい
ネット販売しか買えないと思っていたけど意外と身近なコメリにあったので試しに買ってみた。

ラッシュ トライオン 他と数種あった中でラッシュはどうも鼻と幅が合わないのでパス。妙に幅が広くノーズパッドも鼻メガネになりそうでダメだった。
トライオンは普通にフィットした。
お値段も¥2,000ちょいでおフランス産の割に安価。タジマの方がもっともっと高い。
これで猛暑の中曇らず視界を確保出来れば良いのだが。
じっくりこれから試してみよう。
ナイロンカッター使用時は安全メガネは必須でメッシュだけでは目が悲惨な事になる。
砂や泥 草の汁など目に遠慮なく入ってくるのでメガネは手放せない。
○使用後の感想
曇り止めなどは一切せず使ってみたが噂に違わず見事に曇らない。
これにはびっくり。
ただ曇らないが湿気が水滴になってレンズ内側につく。
汗をかいたような感じになる。
それでも曇るよりマシで雨天の湿気が充満した中での草刈りも使用可能だった。
このコーティングがどれくらいもつのか心配だが値段も安いので一年使えれば良しとしたい。
◯半年経過後
防曇性能はまだ健在で蒸し暑い中でもまだ使えている。
しかし、何度かメガネクリーナーを使った事が原因か新品時と比べると少しその性能は落ちている。
こういったコーティングをしているものはやっぱり洗剤とかアルコールが入っているものとかは使わない方がいいんだろうな。
2024.3.25 ナフコ ナイロンカッター用 飛散防止カバー

ナフコのナイロンカッター用飛散防止カバー
重量230g
たいがいのホームセンターに似たようなものがある何の変哲もないカバー。
無いと割と困るので仕方無く買っている感じ。
サイズはB4サイズに近い
大き過ぎず小さ過ぎずというもの。
ここ手のカバーは無いとまともに顔面や体に当たるので必須だが欲張ってデカいのを付けると今度は重過ぎて疲れる。
以前にドデカカバーを使った事があったけど結局取り回しが悪く草の付着で重くなり使わなくなった。
どうあがいても草や土がべっとりつくので面積が大きいほど重くなり悲惨な事になる。
せめて上半身をカバーさえ出来ればあとは我慢出来るので最小限の大きさで軽い方が良い。
あとは体側の防御を増やせば良い。その方が合理的。
ナフコではこの他に色違いで赤色があったがどうやらそれは少し軽くなって海外製らしい。(中華?)
赤色はちょっとなんだか安っぽい色なんで今回は黒を選んでしまったが頑丈さでは黒が上と思う。持ち比べても黒が少し重いがしっかり感が上。
一応国産品とある。
ナイロンカッター用品は色んな会社が見た目そっくりなものを出しておりどこが本家なのかわからないほど入り乱れている状態。
ローターしかりコードしかりカバーも当然。
さあこれは1シーズンもつか?
○1ヶ月後
割と使ったけども特に問題なく使用中
割れ欠けも無くけなげに仕事しています。
飛散物は胸から膝くらいまでは殆どカバー出来ているが膝下と胸から上は相変わらず飛んできます。
なのでメッシュのフェイスガードもそこそこ汚れます。
試しに上半身を更にカット出来ないかと板を増設してみたが

案の定重すぎる。
確かに顔への飛散物は大幅に減るが重すぎる為に平地以外では使う気になれない。
なのですぐに元に戻した。